033:白鷺
子どもの頃に読んだ昔話に出てくる白鷺のように、

一度対になったら、相手が消えてもなお、その相手しか思えない


それを、純粋というよりも、貪欲と感じた僕は、

きっと、羨ましかったのだろう













100題とっぷ
に戻る